昨年、大問題になっていた件。

【道教委は8日、修学旅行中に旅行業者からビールやつまみの提供を受け、飲酒したとして、引率した渡島管内の中学校男性教頭(51)を減給10%2カ月、同中教諭8人を戒告とするなど、懲戒処分6件を発表した。
 道教委によると、男性教頭と教諭は昨年9月、2泊3日の日程で北広島市などを訪れた修学旅行の際、勤務時間内と知りつつ、旅行業者から酒やオードブルの差し入れを受け、飲酒した。生徒は別の宿泊施設に泊まっており「生徒がおらず、気が緩んだ」などと話しているという。】

この教員達をかばう気はサラサラない。
勤務時間内というところも酌量の余地は無い。
しかも教頭までも一緒にとは・・・

僕らの頃も呑んでいた先生が居た。
しかし全く問題にならなかった。

なぜか?
この辺が今と昔の教育現場の大きな差なのでしょう。

今は保護者を納得させる事ができる「先生」が少なすぎると思う。
「教員」は居るが「先生」は少ない。

けれども、教員ばかりが悪いわけでは決して無い。

今の保護者は「口だけ」が多い。
「口だけ」とは、何かあった時、困った時、気に入らない事が起こった時、そんな時だけ学校や教員に丸投げする口だけの保護者。
モンスターペアレンツは自分では気づいていない場合が多い。
そんな保護者だけには、なりたくない。

今回は飲酒の問題で学校側のモラルが問われた形になったが、根っこはもっと深い部分にあるのではないかと思う。


ちなみに我が家は幸いにも、3人共に担任の「先生」に恵まれている。
そのまま次年度も担任に、と願う。
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2012.02.11/00:03/ Top↑
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